研修 → 終了 → 解散。
その日の熱量は、翌週の職場には残りません。
ANCHOR は、研修をイベント化するサービスではありません。
研修で学んだことを体験と関係性に変換し、組織に留める(Anchoring)ための、
研修直後の時間を設計するサービスです。
① 本資料はJMAM営業担当が既存顧客へ提示するためのサービス構想のたたき台です。サービス名・料金・役割分担はすべて仮置きで、両社協議のうえ確定します。
② 市場背景の記述は定性的な整理です。★要データを付した箇所は、公表統計・自社データで裏付けを差し替える前提です。
③ 記載価格は仮価格です。飲食費・会場費・出張費は含みません(P.16)。
研修を「イベント」にするのではありません。
学びを体で理解する時間と、誰と話したかが残る時間に変換し、
職場に持ち帰れる状態まで設計します。
懇親会はゴールではなく、定着のためのプロセスです。
研修の付属ではなく、研修プログラムの一部として時間割に組み込む。目的・進行・成果物を持った設計されたセッションにする。
コンテンツは「盛り上がるか」で選ばない。その日の研修テーマ(例:管理職の対話力)から逆算し、体で反復させる装置として選ぶ。
共通言語・宣言・写真・映像・関係性。翌日の職場で参照できるものを必ず持ち帰らせ、レポートとして人事へ納品する。
推奨=ANCHOR(学びを組織に錨で留める/リレーの最終走者、のダブルミーニング)。 代替案:AFTER LEARNING(分かりやすさ重視)/第二部設計室(和名・営業の口説き文句として強い)。
AIは、知識の獲得コストをほぼゼロにしました。
「知っている」ことでは差がつかない時代に、企業が研修に求めるものは
知識の伝達から行動の変容へと移っています。
一方で、コロナ禍以降に希少になったものがあります。
オンライン会議は「用のある人」としか会わない。部署を越えた偶然の接点が、設計しない限り発生しなくなった。
同じものを見て、同じ時間に笑った記憶。あとから何度でも参照できる、組織の共通言語の材料。
言い淀み、間、熱量。テキストとAI要約では落ちてしまう、信頼関係の元になる情報。
肩書きの外で話す時間。心理的安全性は、業務時間だけでは醸成されにくい。
出社回帰・オフサイト需要の再燃。「集めるからには意味を持たせたい」という圧力が人事にかかっている。★要データ
人的資本の情報開示。「研修に何時間使ったか」に加え、エンゲージメントや定着の説明責任が生じている。★要データ
e-ラーニング/AI学習の普及で、あえて集合研修を選ぶ理由は「人と会うこと」に一本化されつつある。★要データ
研修は「学ぶ場」から、「学び・交流し・体験し・関係性をつくる場」へと役割が広がっています。 つまり、研修会社に求められる範囲そのものが変わりつつあります。
学んだことが職場で使われるかは、研修内容よりも「研修後の環境」に強く左右されると言われます。ANCHORはこの環境側に手を入れます。★要データ
同じ研修を受けた者同士が繋がっていれば、学びは相互参照され続けます。関係が切れれば、学びは個人の記憶に閉じます。
「プログラムを納品する」から「その日一日の体験を設計する」へ。ここに競合が少ない空白があります。
研修当日の理解と、職場での実践は別物。使う機会も、思い出す機会も設計されていない。
同じ研修を受けても、部署が違えば名前も覚えていない。せっかく集めたのに関係が残らない。
目的が無いので同じ人としか話さない。会場探し・会費集め・出欠管理は人事の負担、しかも毎年マンネリ。
「で、あの研修は効果あったの?」に答える材料がない。満足度アンケートだけでは投資対効果を語れない。
「研修はいいんだけど、終わったあとが毎年ふわっとしてる」
人事・研修担当「懇親会の店探しと席順で、当日の朝までバタバタしてる」
人事・企画運営「せっかく全国から集めたのに、あの一日で何が変わったのか」
経営・役員ANCHORは、研修の前・当日・後にまたがって関与します。研修そのものはJMAMのプログラムのまま。 その前後に設計・運営・記録を差し込むことで、一日の体験を一本の線につなぎます。
研修目的の共有
チーム編成の設計
事前アンケート
JMAMプログラム
(既存のまま)
体験コンテンツ
交流・懇親
MC・演出・記録
写真・ダイジェスト映像
ANCHOR REPORT
実践状況の確認
次回への示唆
研修と第2部を同じ会場・同じ日で完結させると、移動の離脱がなく参加率が最も高くなります。半日研修や翌日開催、ランチ型など、条件に応じて組み替えます。
企画設計 / 進行台本 / MC・司会 / 体験コンテンツ / チーム編成 / 会場手配・レイアウト / 音響・照明・映像 / ケータリング・ドリンク / 出欠・会費管理 / 撮影・記録 / ダイジェスト映像 / 効果レポート
「面白いコンテンツを持ってくる」のがANCHORではありません。3つの設計を重ねることで、 楽しさが定着に変わります。この3層こそが、一般的な懇親会代行との決定的な違いです。
2〜3時間を、掴み/発散/深まり/収束の4フェーズに割り、コンテンツを配置します。飲み放題の時間ではなく、プログラムです。
飲めない人・宗教上の配慮・若手の負担感に対応。ノンアル前提、日中開催、ランチ型など、飲まない設計も標準で用意します。
強制感は逆効果。抜けやすい設計、一人でも居場所がある動線、途中参加OKの構成をあらかじめ組み込みます。
人事担当者が社内で最も困るのは、「効果は?」と聞かれた瞬間です。
ANCHORは、当日の運営と同時にデータを取り、
研修当日から30日後までを1枚のレポートにまとめて納品します。
そのまま社内稟議・役員報告・人的資本開示の素材として使える体裁で納品します。
| 指標 | 取り方 |
|---|---|
| ① 交流の広がり | 当日デジタルアンケートで「初めて話した人の数」「部署をまたいだ会話数」を取得。→ 関係性の増加を数で示す |
| ② 学びの言語化 | 研修テーマについて自分の言葉で書いた宣言文を全員分収集。→ 理解度と当事者意識を可視化 |
| ③ 体験の満足 | 研修単体/第2部込みでの推奨度(NPS的設問)を比較取得。→ 第2部の寄与を切り分けて示す |
| ④ 30日後の実践 | 1か月後に短時間の追跡アンケート。宣言の実行有無を確認。→ 「行動が変わったか」に踏み込む |
※ 設問設計・水準の妥当性はJMAM側の教育理論・既存アセスメントと接続させる前提です。★要協議
受講する社員
本サービスの主担当窓口
受講者を送り出す側
投資判断をする側
既存プログラムを変えずに受注単価が上がる。他社研修との差別化要因になり、価格競争から降りられる。研修の"当日"を丸ごと押さえることで、翌年の指名率も上がる。
単発イベントではなく年間の研修カレンダーに乗る継続案件へ。JMAMの企業ネットワークを通じて、営業コストをかけずに法人顧客へ到達できる。
研修会社と宴会業者を別々に手配する手間が消える。目的が一本化され、当日の運営品質と説明可能性が同時に上がる。
必要な範囲だけを選ぶことも、全部を任せることもできます。◎=ANCHORの中核/○=標準/△=オプション。
| カテゴリ | 提供内容 | 主な成果物・体制 | |
|---|---|---|---|
| ◎ | 企画・構成設計 | 研修目的のヒアリング/第2部のコンセプト設計/時間割・進行台本の作成/コンテンツ選定 | 企画書・進行台本・タイムテーブル |
| ◎ | 交流設計 | 事前アンケート設計/チーム編成・座席設計/対話テーマ設計/席替え・動線の設計 | チーム表・座席表・対話シート |
| ◎ | 当日運営 | ディレクター常駐/受付・誘導/進行管理/トラブル対応/スタッフ手配 | ディレクター+運営スタッフ |
| ○ | MC・進行 | プロMCによる司会/研修内容を踏まえたブリッジトーク/表彰・スピーチの進行 | プロMC 1〜2名 |
| ○ | 体験コンテンツ | チームビルディング/ゲーム/スポーツ/カルチャー体験/クリエイティブワーク(P.12–13に32例) | コンテンツ一式・進行・備品 |
| ○ | 映像制作 | オープニング映像/研修ダイジェスト/社員インタビュー/当日撮って出しエンドロール | 編集済み映像データ |
| ○ | 音響・照明・演出 | 音響/照明/映像設備の設計・オペレート/会場装飾・サイン・フォトスポット | 技術スタッフ・機材一式 |
| ○ | ケータリング・会場 | 会場選定・下見・手配/ケータリング・ドリンク/アレルギー・ノンアル・宗教配慮対応 | 会場契約・飲食手配 |
| ○ | 記録・アーカイブ | 写真撮影/動画記録/当日のダイジェスト編集/社内共有用データ整理 | 写真データ・ダイジェスト映像 |
| △ | Web・ツール | 参加者向け特設ページ/出欠・会費管理/当日用デジタルアンケート/終了後アーカイブサイト | 専用URL(AIを活用し短納期で制作) |
| △ | キャスティング | プロパフォーマー/アーティスト/講談・落語/アスリート/文化人トークゲスト | 出演契約・当日運営 |
| △ | 効果測定・レポート | アンケート設計/当日データ収集/30日後追跡/ANCHOR REPORT作成(P.09) | A4レポート(経営報告用) |
3分×5ラウンドで相手が入れ替わる高速対話。お題は研修テーマから出題。全員が必ず5人と話す。
1人90秒・スライド1枚で「私の仕事」を語る。他部署が何をしているか初めて分かる時間。
壁一面の会社年表に、自分の入社年・思い出を貼っていく。世代を越えた会話が自然に始まる。
聞いた話を本人の代わりに紹介する。傾聴・要約研修の直後に置くと理解が一段深まる。
会場や社屋を舞台に、チームで謎を解く。情報が分断されており、報連相しないと解けない設計。
限られた材料と時間で構造物をつくり、強度を競う。役割分担とリーダーシップが露わになる。
全チームの成果物が最後に1本につながる。「自分の担当だけ考えると失敗する」を体験させる。
正解のない状況で全員合意を作る。管理職研修の「意思決定」「合意形成」と直結。
玉入れ・大縄・リレーを競技設計から演出まで。全員参加型・実況MC付きで熱量が最高潮に。
体力差・年齢差・性別差が出ない競技。ダイバーシティ研修との相性が非常に良い。
実況・観戦席・トーナメント表まで作り込む。若手が主役になれ、拠点間をオンラインで繋げる。
立食と並行してゆるく進行できる定番。会話のきっかけとして機能させる使い方。
自社の歴史・数字・研修内容から出題。遊びながら会社理解と研修内容の復習が同時に進む。
部署混成チームで役割を演じ、情報を交換して真相に辿り着く。深い対話が強制的に発生する。
仮想会社を経営し数字を競う。財務・経営数字研修の実践編として第2部に置ける。
短時間・低コストで場が温まる。役職を降りた素の会話が生まれやすいのが最大の効能。
日本酒・ワイン・コーヒーを利き分ける。専門家の解説付きで、飲む行為に学びと会話を載せる。
職人が目の前で調理。そば打ち・寿司握りなど、手を動かす共同作業が自然な会話を生む。
プロの話芸を間近で。「伝える技術」の研修と接続すると、体験がそのまま教材になる。
その日決めたスローガンを書家が大書。額装して職場に飾れば、研修の記憶が物として残る。
マジック・ダンス・和太鼓・ジャグリング等をキャスティング。テーブルマジックは会話の起点にもなる。
社歌や思い出の曲を生演奏で。周年・キックオフの締めに置くと一体感が跳ね上がる。
映像・照明・音響・MCで既存の表彰式を"式典"に格上げ。受賞者の物語を映像で見せる。
当日の写真を即編集し、最後に全員の名前入りで上映。持ち帰る記憶の質が変わる定番。
受講者がインタビュアーになる公開インタビュー。用意された挨拶ではなく、本音の言葉を引き出す。
先輩社員が自分の失敗を語る。心理的安全性とチャレンジ文化を、言葉ではなく行動で示す時間。
クレーム対応・面談・交渉をプロの役者が相手役に。研修の演習を本気の負荷で再現できる。
学びを自分の言葉にして全員の前で宣言し、記録する。30日後にその宣言が本人へ再送される。
研修地の街を歩き、課題を発見して提案する。地方開催・オフサイトと非常に相性が良い。
その土地の生産者を招き、食を通じて土地を知る。地方拠点の存在意義を体で理解させる。
生成AIも使い、90分で自社CMを作って上映会。企画・分担・締切という縮図が一気に体験できる。
10年後の自社の1面記事をチームで作る。ビジョン浸透・中期計画キックオフの導入に最適。
「何が盛り上がるか」ではなく、「その研修で何を残したいか」から選びます。営業時はこの表を見ながら会話してください。
| 研修シーン | 第2部で残したいもの | 推奨コンテンツ(P.12–13の番号) | 構成の勘所 |
|---|---|---|---|
| 新人研修4月/同期入社 | 同期の横のつながり/会社への帰属感 | 01 シャッフル・ダイアログ / 05 ミッションラリー / 13 自社クイズ王 / 24 撮って出しエンドロール | お酒に頼らない。全員が主役になれる競技性を入れる。 |
| 管理職研修対話力・意思決定 | 研修スキルの実地反復/役職者同士の本音 | 04 ペアインタビュー / 08 コンセンサスゲーム / 26 Failure Night / 27 プロ役者ロールプレイ | ゲーム性より対話密度。少人数卓+席替え2回。 |
| 内定者フォロー入社前の不安解消 | 辞退防止/同期と先輩との接点 | 02 90秒プレゼン / 16 ワードウルフ / 26 Failure Night / 31 ショート動画制作 | 「入社が楽しみになる」ことが唯一の指標。堅さを排除。 |
| 全社キックオフ方針浸透 | 方針の自分ごと化/部署間の壁の解消 | 25 社長公開対談 / 32 未来新聞 / 07 巨大ドミノ / 20 書道パフォーマンス | 経営メッセージ→体験→宣言の順に必ず並べる。 |
| 周年・表彰式式典性が高い | 誇り/歴史の共有/社外にも出せる記録 | 03 ヒストリーウォール / 23 表彰式演出 / 22 生バンド / 21 プロパフォーマンス | 映像と照明に投資。写真・映像は採用広報にも再利用。 |
| オフサイト合宿1泊/地方開催 | 思考の切り替え/深い相互理解 | 29 まち歩き / 30 地域食材+生産者トーク / 14 マーダーミステリー / 28 宣言セレモニー | 移動と余白を惜しまない。詰め込みすぎない設計。 |
| 営業会議・全国大会拠点横断 | 拠点間のナレッジ共有/競争と称賛 | 02 90秒プレゼン / 09 大人の運動会 / 11 eスポーツ / 23 表彰式演出 | 拠点対抗の構図を作る。オンライン拠点も同時参加に。 |
| 統合・組織再編後PMI・部門統合 | 異文化の相互理解/わだかまりの解消 | 03 ヒストリーウォール / 04 ペアインタビュー / 10 ボッチャ / 32 未来新聞 | 過去を否定せず「両社の年表を1本に繋ぐ」構成が要。 |
研修目的・対象・人数・時期・予算・会場の有無を確認。第2部で何を残したいかを合意します。
コンセプト・時間割・コンテンツ・演出・会場案・お見積をセットで提案。2案比較の形で提示します。
内容確定後、見積を確定。契約・請求はJMAMに一本化し、顧客の窓口を分散させません。
研修講師との内容すり合わせ、チーム編成、事前アンケート配信、映像素材の収集、進行台本の確定。
研修 → 転換 → ANCHOR SESSION。設営・受付・進行・記録・撤収まですべて運営側で完結します。
写真データ・ダイジェスト映像・当日アンケート集計・ANCHOR REPORTを納品。
追跡アンケートを実施し、実践状況を報告。次回研修の設計にそのまま接続します。
| 推奨 | 実施の8週間前までオリジナル企画・映像制作・会場手配を余裕を持って進められる標準ライン。 |
| 最短 | 実施の4週間前既存コンテンツの組み合わせで対応。会場が確保済みであることが条件。 |
| 超短納期 | 2週間前要相談。AIを活用した高速制作により、進行台本・映像・特設ページは短縮可能。 |
「今回の研修で何を変えたいか」を一言で。ここが設計の起点になります。
所属・年次のみ。チーム編成と交流設計に使用します。
ロゴ・過去写真・社歌など、映像演出に使える資産があれば。
アレルギー・宗教・身体面など。設計段階で反映します。
研修プログラム費とは別に、第2部(ANCHOR SESSION)の設計・運営費として申し受けます。下記はすべて仮価格です。
| 20–50名 | 全員が全員と話せる規模。対話density重視、演出は最小限。 |
| 50–150名 | チーム対抗の構図が最も機能する規模。MC・音響が効いてくる。 |
| 150–300名 | 「観る時間」と「動く時間」を交互に。映像・照明への投資が必要。 |
| 300–500名 | 式典性が高まる。ステージ演出+小グループ活動の二層構成に。 |
地方拠点・海外拠点・時短勤務者を置き去りにしないため、ハイブリッド前提の設計を標準化します。
・オンライン側に専任MCと専任カメラを配置
・会場側とオンライン側の混成チームを組む
・オンラインだけで完結する競技を必ず1本入れる
・チャット・投票・アンケートで発言機会を平準化
・自社会議室/社員食堂・カフェテリア(コスト最小)
・研修施設・貸会議室(研修からの動線が短い)
・ホテル宴会場(式典性・周年向き)
・レストラン貸切(50名程度まで)
・イベントスペース・スタジオ(演出自由度が高い)
・屋外・スポーツ施設(運動会型)
会場が未定でも、目的と予算から逆算して選定・下見・手配まで代行します。
アレルギー・宗教上の配慮の事前収集/怪我のリスク評価と代替競技の用意/保険加入/緊急時の連絡体制。
飲酒強要の防止/ノンアル・ソフトドリンクの同格提供/服装・体力面の配慮/途中参加・途中退席を前提にした動線。
企画段階でのハラスメント観点レビュー/撮影・SNS掲載の可否確認/参加者名簿と写真データの取扱いルール。
「学習を設計できる会社」と「体験を実装できる会社」の組み合わせは、市場にほとんど存在しません。 この2社が組むこと自体が、このサービスの参入障壁になります。
① 初回ヒアリングへの同席(学習目標と体験設計を同じ場で合意する) ② サービスの型化・標準メニューの共同開発 ③ 実施ごとのナレッジ蓄積と改善 ④ 事例化・共同での外部発信
顧客 ← JMAM(元請) ← さんとら(協力会社)。顧客の窓口・契約・請求をJMAMに一本化する形を想定しています。★要協議
「JMAM ANCHOR」としてJMAMのサービスブランドに内包する案と、両社共同ブランドとして独立させる案。将来の外販可能性を考えると後者に伸びしろがあります。★要協議
粗利率、最低発注ロット、キャンセル規定、独占/非独占の扱いは、トライアル実施後の実原価をもとに設計します。★要協議
「研修の後」だけではありません。人が集まる社内行事すべてが対象になります。既存顧客の年間カレンダーの中に、必ず複数の接点があります。
同期の結束と会社への帰属感。入社後の早期離職を抑える最初の一手。
内定辞退の防止。入社が「楽しみ」に変わる体験を、入社前に置く。
学んだ対話スキルをその場で使い切る。役職者同士の横のつながりも作る。
方針を「聞いた」から「自分ごと」へ。年度の起点を体験として設計する。
歴史の共有と誇りの醸成。社外・採用広報に使える映像資産が同時に残る。
「読み上げるだけ」の表彰を、称賛が伝わる式典に。受賞者の物語を映像化。
思考の切り替えと深い対話。地方開催・地域体験との組み合わせが効く。
拠点をまたぐナレッジ共有と競争。オンライン拠点も同時に巻き込む。
統合直後の異文化摩擦を、共通体験で溶かす。最も費用対効果が高い領域。
制度説明では動かない。体験と対話で「わかった気」を「実感」に変える。
家族に会社を好きになってもらう。定着率と採用リファラルに効く。
社外パートナーとの関係構築。研修+交流のパッケージがそのまま転用可能。
受託の積み上げで終わらせず、受託 → パッケージ → ライセンスと収益構造を変えていくことを前提に設計しています。
企画・台本・映像・Webという「制作」がボトルネックです。さんとらのAI活用制作をここに当てると、一件あたりの原価が下がり、粗利を保ったまま価格を下げられる=競合が追随しにくくなります。
実施ごとに、コンテンツ・進行台本・測定データが貯まります。データが増えるほど「どの研修に何が効くか」の精度が上がり、後発が真似できない資産になります。
研修市場の隣接領域(社内イベント・組織開発)は、JMAMの既存顧客の中に未開拓の予算枠として存在します。既存顧客へのアップセルから始められるのが最大の強みです。
このサービスは、資料の中で完成させるものではありません。
1社で実際にやってみて、参加者の反応と測定結果を見てから、
価格も型も決めていくのが最短ルートだと考えています。